気持ちを綴ること。

何度も、何度も自分の気持ちを綴りながら、結局、途中で止まってしまって。

自分の気持ちを字で表現すると言うのは、少なからずも心の中の整理に役立っている気がします。

最初は、娘も親しかった、わたしの友人S宛てにFBからメッセージを毎日思いつくまま、綴っていました。Sは在宅で仕事していますので、時、返信くれたり、ハッと思うような言葉をくれたり。

適度にホッタラカシにしてくれて、とてもありがたかったのですが、娘が亡くなって10日程、いい加減、迷惑だろうなと感じていた頃、主人の方から、自分は娘宛てに手紙を書いているけど、結構、落ち着くよと言ってきて。

じゃ〜、わたしもと思い、娘のノートパソコンで、読むことのない娘宛ての手紙のようなものを日綴っていました。

それも10カ月ほどで結構な量になって、何となく、ブログに切り替えました。

このブログの存在は、親しい人には言っていません。

主人もSも、娘の元担任のおばちゃんも知りません。

知る必要もないと思っていますから。

ただわたしのことを心配してくれる、数少ない方、なかなか会えない方など、メールを頂いた時などの返信に対して、信じられないくらいのエネルギーと時間がかかってしまって。

それだったら、ブログを読んでもらった方が、わたし自身の可能な限り率直な気持ちや状況が伝わるのではないかと思って、今までで4人程の方にはお知らせしました。

だからと言って、他人は意識せずです。

意見や感想、理解は全く求めていません。

自分自身に向き合うこと、ただそれだけなので。

去年の今頃は、物件探しで焦りまくっていて、心が限界になって。

今年は、自分自身に焦っているような気がします。

このままじゃ〜いけない。

わかってる、重、わかっている。

わかっているけれど、気持ちが前を向かない。

足が前に出ない。

足を前に出さないのは、自分自身なのにな、と。

こんな時、京都宅で頑張っていた娘の姿が目に浮かんで。

何度も、何度も目に浮かんで。

余計、自分の不甲斐なさを思い知らされて。

涙を流すことしかできない。

全てがどうでもよく思えて、ただ、ただ涙している時間だけが通り過ぎていく。

でも、このままじゃ〜いけないんだよね。

昔の自分と今の自分、この大きなギャップにどうすることもできなくて。

日の雑用をこなすことで精一杯。

娘の存在が、人によっては過去のことになりつつあっても、わたしの中では、何も変わることなく、いつも、いつも想いを馳せ、元気で楽しく過ごしていることを願いながら、どんな形であれ、かならず会えると信じながら眠りにつく日。

正直、苦しい。

ただただ苦しくて、切なくて、やりきれなくて。

目に見えない、底なし沼の中に心がズブズブと落ち続けていくようで。

本当に今も落ち続けているんだな、と。